健康

教育と教養

2014年7月21日

今日人生で初めて、お寺のお盆の法要なるものに参列した。父の初盆で、お寺さんとのご縁をいただいた。

お説教には愛媛から元大谷高校の校長を務められたという方がいらっしゃった。お話は色々興味深く、私は夕べの寝不足にもかかわらず、何とか居眠りせずに全部聞いた。

その中の面白いお話をおすそ分け。

この方が校長を退職する時に、同僚の校長から「校長はリタイアしたあとボケる人が多いから気をつけなさい!」と言われたそうで、そのことは確かに色々な施設でよく聞く話とか。そして、そうならないためには二つのことが必要だと教えてもらったそうだ。
それは何か??
「教育と教養」

「はあ??、この年になって何を教育されるのか・・?」と不審に思ったら、

これは、「教育」ではなく「今日行く」、  「教養」ではなく「今日用」

リタイアした後、毎日「今日行くべきところがある」、「今日すべき用事がある」というはりのある生活をしなければいけないという落ちでした。思わず、失笑。

健康体操を習慣としている皆さんは、必ず週に一度もしくは数度行くべき体操のレッスンがあるはずで、これもまた毎日の生活にメリハリとリズムをつける良い材料になっています。

楽しく体を動かし、体力を増強(病気に対する抵抗力や生活するためのやる気など、体力増強と言ってもわずかなことです)、認知症も予防する健康体操の素晴らしさを、もっともっと広めたい!!!のが、INOAの願いです。

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