人生

忍耐

2014年7月21日

久しぶりに読書をした。

INOAが始まってから毎日の仕事に追われ、読書の余裕がなかった。
今日は休日、夕べは安心して夜更かしができた。12時ごろから読みはじめ、4時前には読み終わり、満足!!読んだ本は童門冬二著「上杉鷹山(上)」

健康づくりの雑誌に出てきた

「してみせて、言って聞かせて、させてみる」

という上杉鷹山の言葉から、私が上杉鷹山のことを知らなかったので、本を貸してくれた人がいた。
今ちょっとご縁のある愛知県東海市立平洲中学校の細井平洲とも関係が深いということで、とても興味がわいた。
何より、逼迫した藩財政を当時としては画期的な考えのもとに立て直したというリーダーシップの叡智のもとは何なのか知りたかった。

読み終えて最も感じたことは、

 トップに立つものは、忍耐が必要!!でした。

私にはまだまだ全然忍耐が足りないと、ひしひしと感じたのでした。

これからINOAのかじ取りをどのようにしていくのか、いずれにせよこれも又簡単な道のりでない。しかし鷹山のように、忍耐すべきところで忍耐しきり(忍耐の場面がいかに多いことか)、ここぞという所では英断をし、そしてその目的を明らかにして説明し愛をもって行動する。

これらの事はすべてに通じるトップのとるべき態度なのだと・・反省と共に自覚しました。

やっぱり読書はいいなあ・・。

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