イノアブログ

同窓会 1

今年は、高校卒業30周年の大同窓会の年。本当に30年ぶりに会う人もたくさんいます。高3の時の体育祭応援団を再現したアトラクションをやりました。3ヶ月にわたり10回?も、昔の仲間と練習しました。当日は拍手喝采、予期せぬアンコールに、普段運動不足の人は少々心臓が・・・。  練習中も当日も、なぜか高校生だったときよりも、お互いに理解しあっているような不思議な感覚。昔とちっとも変わっていないみんな。人間の本質は、そうそう変わるものではないらしい。だから、何十年ぶりだろうと、即タイムスリップできる。見かけも大して変わらない・・?と思うのは、自分たちだけ?確かにおじさん、オバサンになってはいるのだろうけど、お互いに同じくらいおじさん度、おばさん度が進んでいるので、相対的に進化(退化?)を感じないのかも。  男子の場合、お気の毒ではありますが、頭の感じで進化度が違って見えるのは仕方がないか・・。でも気持ちは十分高校生でした。
応援団の皆さん、短い期間ではありましたが、純粋(純情?)だった頃に戻った楽しい時間をありがとう。  大同窓会、30周年記念行事を準備、実行してくださっている委員の方々、ご苦労様です。人生の第一関節、くらいかな、今は。第2、第3とこれからまだまだ節目がやってきて、そのたびに次のステップへと心新たに出発できることを楽しみにしています。